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いえしま自然体験センターへの道のりの実際(島内編)

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いえしま自然体験センター(西島)にやってきました!

船着き場の水もとても澄んでいます。

家島諸島の水質はAAクラスなんですって!

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船待ち所。券売はないので帰りは船員に直接現金で支払う。

 

さてさて、問題はここからです。

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島内には公共交通がありません。

「中央地区」「野外活動地区」「創作活動地区」の3つのエリアからなりますが、いずれのエリアに向かうにしろ、アップダウンのある山道を20分以上(大量の荷物を持って)歩かなければなりません。

 

ただし、道はある程度広く、コンクリートで舗装されています。

・・・なぜって?

実はわざと山道にしてあるそうです。

お客さんが自然を体験できるよう。不便を味わえるよう。。

なんというお心遣い!!!涙

 

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ごつごつしたコンクリート舗装で、スーツケースはかなりきつい。
 

メインの中央地区までは、大人なら登り10分下り10分の距離。

でもこれが結構つらいんです。

もちろん、荷物がなければ楽しいと思うのですが。。

 

今回こどもは歩けないだろうと思い、ベビーカー持参です。

なのに、「スーツケース押す!」と主張し、結局荷物が増える問題。

 

とはいえ、本当の問題はいろんな荷物があほほど入ってる特大スーツケースです。

山道でスーツケースを押し続けるのってめちゃ大変でした。

そんな仕様になってませんもんね。

アウトドア用のキャリーで運んでる人が多かったです。

そういうのがあればもっと楽だったかも。

いや、そもそも荷物をもっとシビアに減らすべきだったかも。

そんな反省の中見た、山の上からの景色は心に刺さりました。

 

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山道を下った後、管理棟でチェックインして島内の説明を聞きました

さあ、やっと自分のロッジに荷物を置けると思ったら、

最後の最後にこの石植え込み舗装の道です。しかも坂道。

これにはベビーカーもスーツケースも引っかかって全然進まず、

かなり体力を消耗させられました。なぜこんな仕様に???泣

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そんなこんなでお父さんはすでに半ギレ状態です。

 

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ロッジ到着!!

早速水道を見つけ、水を出してみる息子。

叱る気力もなく、へろへろで部屋に入ったのでした。

 

 

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