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いえしま自然体験センターへの道のりの実際(船編)

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小さな子どもとの旅を決めるときって、細かいことが色々気になるものです。

なのにそういう些細なことってなかなかネットで情報が見つかりません。

そんな母目線でいえしまへの行き方について詳しく紹介します!

 

基本的には、姫路港~西島(いえしま自然体験センター)に船で行くだけ。

姫路港まではマイカーで行くもよし、姫路駅などから神姫バスに乗るのもよしです。

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JR姫路駅・山陽電鉄姫路駅から
神姫バス「姫路港行き」(駅北1番乗り場94系統)で姫路港まで約20分。
山陽電鉄飾磨駅下車、徒歩5分の「飾磨工業高校前」バス停から
神姫バス「姫路港行き」(94系統)で姫路港まで約10分。

 

船は坊勢汽船および輝観光が交互に運航しています。

※冬季は坊勢汽船のみ

時刻表はこちら

 

いずれの船も料金は同じ(大人1200円、小中高生600円)で所要時間も大差ないのですが、船のレベルには差があるかも?

ただ、同じ坊勢汽船でも往路と復路で全然違う船だったので、運次第かもしれません。。うーん。

 

坊勢汽船 パターン①

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席に座っていられない子ども連れでも気楽な大型船。絨毯敷きのスペースでくつろいだり、甲板に上がることもできる。ジュースなどの販売はなし。

坊勢汽船 パターン②

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通路挟んで片側3席づつ。当然歩き回ることはできません。

 輝観光(ひかりかんこう)

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今回利用していないので、写真は家島事業組合さんのページからお借りしました。

こちらは見た感じ、坊勢汽船のパターン②に近いように見えますが、友人が輝観光を利用したときは、顔に風をぶゎああああ!と受けながら進むワイルドなタイプだったそうなので、これ以外にも色々あるのかも?

 

Tips:

  1. マイカーの場合、連休などは駐車場がすぐ満車になるので、早めに到着するのがおすすめ。うちは近くの駐車場BCDが既に満車で一番遠い駐車場Aまで行くことになり、出航時間が迫っていたため駐車場から港までの徒歩12分の距離を猛ダッシュするはめになりました。ただしAは料金が半額なので、家族と荷物は先に港に下し、ドライバーのみ片道12分歩くというのもありかと。
  2. 船の予約は、自然体験センターの手配です。そのため、船の乗船予定時刻を事前にセンターに伝える必要があります。チケットは、行先と名前を伝え、港で直接購入します。(復路便のチケットも買うことはできますが、往復割引はない上、船会社の相互間利用ができないので往路分のみ買うのがオススメです。)
  3. 所要時間は時刻表では40分程度になっていますが、私が乗ったときは往復ともに1時間弱かかりました。海の事情もあると思うので、前後の時間に余裕を持つことをおすすめします。

 

 

さて、

姫路港に早く着いてチケットも買ったし、どうしようかなという場合、

港の切符売り場にも簡単な売店や待合椅子がありますが、

(多目的トイレもあり、子供連れには助かります)

港からすぐのところに雰囲気のいいカフェレストランがあります。

味もよく、女将さんの対応も気が利いていていい店ですが、

混んでくるとご主人の一人調理に限界があるようでかなり待ちます。

電話すれば席を空けておいてくれるので、時間に余裕のある時にどうぞ。

 

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