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【発達記録】18ヵ月でできるようになったことは?

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よちよち歩き始めた赤ちゃんたち。お外遊びが楽しくなるね。

今まで同じように見えていた赤ちゃんたちの性格や個性がはっきりと表れてくるこの時期は、がんばってきた働きかけの効果が目に見えてくる時期でもあります!

我が家は家庭保育園の幼児発達検査を半年ごとに受けています。

その検査項目の中から生後13か月以降18ヵ月までにできるようになったことを書き出しました。

成長のペースはこどもそれぞれなので一概に何がいいとは言えないと思いますが、この時期のこどもがどういったことをできるようになっていくのかというひとつの参考としていただければ嬉しいです。 

身体的発達(27ヶ月)

  • だいぶ速くよちよち歩く。
  • 小走りで走る。
  • 椅子の上によじ登る。
  • 活発に走り回る。
  • ボールを頭より高くさし上げることができる。
  • 子供用の椅子から飛び降りる。
  • キャンディーのつつみのようなものをむくことができる。
  • 支えなしでボールを左右の脚で蹴ることができる。
  • 片手を持ってやると、階段を上がり下りする。
  • 三輪車に乗れる。
  • つま先立ちで3歩あるく。
  • ひも通しができる。
  • 横転(寝返りの連続)ができる。
  • ねじのあるふたを開け閉めできる。
  • 平均台の上をすり足で歩く。
  • 滑り台に上ってすべる。

知覚的発達(27ヶ月)

  • 縦、横の線書きができる。
  • おもちゃを紐で引っ張って遊ぶ。
  • 缶や瓶のふたを閉めることができる。
  • 6本の棒を穴にさせる。(ペグボード)
  • 食べ物以外は口に入れなくなる。
  • スプーンで上手に飲むことができる。
  • 棒を使っておもちゃを引き寄せる。
  • 食事の時、スプーンをうまく使う。
  • 長方形の箱のふたを閉めることができる。
  • 丸、三角の形をそれぞれの穴にはめ込むことができる。
  • 紙をふたつに折ることができる。
  • 絵カードを同じ仲間に分ける。
  • 2ピースのパズルができる。
  • 1個とたくさんがわかる。
  • 自分が男の子か女の子かがわかる。
  • はめ絵パズルができる。
  • 積み木が6つ積める。
  • 椅子を使って物が取れる。

言語の発達(25ヶ月)

  • ひとつとたくさんの区別が分かる。
  • 「キリン」「りんご」等、親の真似をして言うことができる。
  • 人形の顔、口、目、手、足等がわかる。
  • 絵本を読んでやると興味を示す。
  • 2語文が言える。(おじいちゃんばいばい等)
  • 「~しなさい」と言っても、したくない時「いや」と言う。
  • 絵カードを4つ以上、手で示すことができる。
  • 赤、青の色がわかり、正しい色を示す。
  • 見慣れたものの名前を言う。(5つ以上)
  • 物の名前を聞いてその絵を指摘する。
  • 知っている言葉の数が300-400ある。
  • 自分が使う品物の名前や用途が分かる。(石鹸、歯ブラシ、コップ等)

社会性の発達(27ヶ月)

  • 食卓で他の人のものと自分のものの区別ができる。
  • お父さん、お母さんの役割が分かる。
  • 年下の子供の世話を焼きたがる。
  • 人に親切にしてもらうと自分から「ありがとう」が言える。

  

一歳を過ぎたあたりから、赤ちゃんの「お世話」から「お手伝い」という感覚にかわっていった気がします。赤ちゃんの意思や気持ちがはっきりと感じられ、コミュニケーションがぐんぐん楽しくなっていきました。

外遊びが楽しくなる時期でもあるので、おうちで過ごす時間が減りました。そのため時間のやりくりや教育内容のスケジュールについては試行錯誤していた記憶があります。

思い返すと、子育てって常に何かに悩んでいるもんですね。

でも気付くと時が解決していたり、していなかったり笑。

 

 

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