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【発達記録】1歳になったら何ができた?

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はじめてのお誕生日おめでとう!!

あかちゃんが一歳。ママになって一歳・・・(感涙)。

0歳代後半のスーパー成長期の記録です。

家庭保育園で幼児発達検査を半年ごとに受けているのですが、

その検査項目の中から生後7ヵ月から12ヵ月の間にできるようになったことを書き出しています。

育児のひとつの参考としていただければ幸いです。

身体的発達(16ヶ月)

  • 四つ這いから一人座りができる。
  • 一人座りをしておもちゃなどで遊ぶ。
  • 手を取ってやると前方へ歩ける。
  • 階段を這って上がる。
  • 家具をつたって歩く。
  • 手と足だけで這う。
  • 1人で立っていることができる。
  • 何も持たずにかがんでまた立つことができる。
  • 親指と人差し指で小さなものをつかむことができる。
  • 棒や手にぶら下がることができる。
  • ひとり立ち、一人歩きができる。
  • 丸い箱のふたを閉める(かぶせる)ことができる。
  • 鉛筆を持って、自分から殴り書きができる。
  • ソファーなどに這い上がることができる。

知覚的発達(18ヶ月)

  • おもちゃを見せ、机の下に隠すと探そうとする。
  • 目の前でおもちゃを包み、どこに行ったか聞くと取り出すことができる。
  • おもちゃをおもちゃ箱から出し入れする。
  • 机の上のおもちゃを取り投げ落とす。
  • ボールを投げると投げ返す。
  • おもちゃの自動車をあちこち自分で動かす。
  • 鉛筆を持ちたがる。
  • 欲しいものを指し示す。
  • 棒を穴から抜いて、また穴にさす。
  • 紙の箱や袋に入ったものを振って出そうとする。
  • 木型に円形をはめこむ。
  • おもちゃを目の前で箱の中に隠すと、自分でそれを見つける。
  • 小さなものをコップ、瓶などに出し入れして喜ぶ。
  • おいで、ねんね、に応じる。
  • 戸や障子を開け閉めできる。
  • 台を使って、高いところにあるものをとる。
  • 親のすることを真似たお手伝いができる。
  • 本を1人で長い間楽しんでみている。

言語の発達(18ヶ月)

  • 「目はどこ?」「耳はどこ?」と聞くと、動作で示す。
  • 「いやいや」「にぎにぎ」「ばいばい」などの動作をする。
  • パパ、ママ、マンマ等、意味のある言葉を言う。
  • 「いらっしゃい」「ばいばい」を理解する。
  • 音楽をじっと聴いている。
  • 絵本を読んでいるとじっと聞いている。
  • 鏡に映っている自分を見て声を出す。
  • 良く知っている場所に来ると声を出して教える。
  • 「おいで」「ちょうだい」がわかる。
  • 5語以上言葉を話す。(パパ、ママ等)
  • 話しかけると喜んで笑ったりする。
  • 目、耳、口など、体の部分が分かる。
  • 「ダメ」「やめなさい」の制止に従うことができる。
  • 「新聞をもってきてちょうだい」といった要求に応じる。
  • 犬や自動車を見たとき、「ワンワン」「ブーブー」等と言える。
  • 自分の名前を呼ばれると「はい」と言う。
  • 本を読むとき、しきりに何か言う。
  • 本を読んでとせがむ。
  • 絵カードを見せ、「犬はどれ?」と聞くと手で示すことができる。

社会性の発達(25ヶ月)

  • よく抱いてくれる人を見ると、身体を乗り出して抱かれたがる。
  • 「いけません」と言うと、手を引っ込めて親の顔を見る。
  • マンマと言って食事の催促をする。
  • コップで水を飲む時、手を添えると嫌がる。
  • 父親が出かける時、後追いをする。又は帰ってくると喜ぶ。
  • 母親の真似をする。
  • 1人でコップで飲める。
  • 自分の気持ちを泣かずに身振りや声で伝える。
  • 人形や動物のぬいぐるみを喜ぶ。
  • 赤ちゃんを見ると近づいてさわりたがる。
  • 人と別れる時、「バイバイ」ができる。
  • 要求に応じてボールを転がしてくれる。
  • 何か欲しい時、「ちょうだい」ができる。
  • 食べこぼすが、一人でスプーンを使って食べる。
  • 一緒に絵本を見てやると喜ぶ。
  • 「いけません」と言うと、ふざけてかえってやる。
  • 靴下、帽子等、自分で脱ぐ。
  • 何かを示したいときは手をひいたりして注意を引く。
  • 家の中の簡単な手伝いをする。
  • おしっこをした後で知らせる。
  • おもちゃの片づけができる。
  • 外に遊びに出たがる。
  • 「ぼくの」「わたしの」という所有意識がある。
  • 他の子がしている遊びに興味を示す。
  • 戸外で年上の子供と遊ぶのを好む。
  • 母親とふたりでかくれんぼをして、鬼の役ができる。
  • 身体の部分を聞かれて指さすことができる。(手、耳、足、おなか等)
  • 簡単な命令に従える。(お父さんに新聞を持って行ってなど)
  • 衣服を自分で着たがる。(まだ上手にはできない)
  • 戸を閉めたりして母親を困らせて喜ぶ。
  • 遊園地で母親がそばで見ていれば離れて遊ぶ。
  • 何かを実物に見立てて遊ぶ。

  

うーん。息子はこの期間で突如社会性の芽が開いたようです(汗) 

この頃は、興味や得手不得手といった赤ちゃんたちの個性がどんどんとはっきりしてくる時期だと思います。息子はとにかく人に関心があり、積極的に関わっていくタイプでした。こういう性格って、持って生まれたものなのか、もしくは後天的なものなのか・・・、本当に不思議です。 

 

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