旅猫

Have some fun with your baby!

『いない いない ばあ』松谷みよ子

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昭和42年に生まれた名作。

ママもパパも、おばあちゃんも?これ読んで大きくなったのよ。

いない いない ばあ

ぶん・松谷みよ子 絵・瀬川康男 (童心社)

 

内容

おててで目を隠したにゃあにゃ。

次のページにめくるとにゃあにゃが「ばあ!」。

くまちゃんにねずみさん、みんな順番に「いないいないばあ!」をすると、

最後は小さなのんちゃんも上手に「いないいないばあ」できたよ!というお話。

 

 

母の感想

手に取った瞬間、懐かしく愛しい気持ちが湧いてくる絵本。

通算すれば日本で1番読まれてきた絵本だな、たぶん。

 

ばあばが孫に読んでいた時、最後の「のんちゃん」の部分をさらっと孫の名前に変えたのを聞いて、妙に感動したんですよね。

 

ばあちゃん慣れてるなあ!って、あーこの人はもう何百回とこの絵本を読み聞かせた経験があるんやろなあ。そっかあ、私、読んでもらったんやなあ、って。

 

こんな風に読み継がれていくって絵本ならではですよね。

親と同じものを読んでもらうって、なんかすごい。

 

こどもの反応

赤ちゃんって本当に「いないいないばあ」遊びが大好きなんです。

タオルや扉、カーテン、いろんなところで

いろんなバリエーションを発明しては楽しみます。

 

かくいううちの息子も、いないいないばあを愛するひとり。

はじめて話せるようになった言葉も

「ないないば!」でした。

ねんねの頃から、起き抜けダッシュの今なお、飽きずにやり続けています。

 

赤ちゃんにとってこの遊びは、

大好きな人が一回見えなくなった、…でもやっぱりいた!!ほらね!!!

ていう、ドキドキの期待感がたまらんのですね。

 

いないいないばあ (松谷みよ子 あかちゃんの本)

いないいないばあ (松谷みよ子 あかちゃんの本)