旅猫

Have some fun with your baby!

北京で妊活するならフラワー病院の柳先生がいいよ

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愛する息子を授かったとき、

北京に住んでおりました。

yurikams.hatenablog.com

中国の方って、本当に健康意識が高い!

ほんと医食同源を地で行く人たち。

漢方治療も盛んです。

 

 

「漢方で不妊体質も改善できるかも」と、

日頃お世話になっていた「北京フラワー医療センター」に相談すると、

中医学の先生ではなく婦人科の先生が良いと、予約を取ってくれました。

あ、そこは漢方じゃないんですね。

 

北京フラワー医療センター(朝陽区団結湖路にある金鼎軒の裏手)
北京で日本人を対象に診察を行っている病院のひとつ。規模は小さくアットホーム。科によってはヤブでは?と思ったこともあるが、受付に日本人スタッフがいたり、先生やその他のスタッフにも日本語のできる方が多く、保険に対しても融通が利き、使い勝手のいい病院。言葉も通じるので(保険会社経由ではなく)まずはご自身で電話してみられるのがお勧め。

 

ただ、HPを見るとわかるのですが

こちらの病院、婦人科の先生がいないんですね~。

診療科には婦人科があるのに医師紹介のページに担当医はいない。。という(笑)

 

でも大丈夫!ご安心ください。

 

北京婦産医院」という北京一信頼される

産婦人科病院から医師がきて診察してくれます。

 

たぶんお医者さんのバイト的な感じかな?

そのため、フラワー病院での診察は

メインの病院勤務が終わった後になるので、

18:00以降とかそんな感じだったような。。

 

もうツッコミどころ満載。

さすが中国ですね。

 

そんなんだから、当然この病院で出産はできません。

でも妊活ならできます。

そして、妊活ならフラワー病院おすすめです。

 

というのも、

ここの先生が本当によかった。

さっぱりと明るい女医さんです。

柳順玉先生

日本語もひくくらい上手。

ストレスなくコミュニケーションがとれます。

 

私自身、もともと黄体ホルモンが少なく

自力妊娠が難しい体質なので

日本でも通院経験があったのですが、

同じ症状に対する解釈が

全然違う!と感じました。

 

とにかくポジティブな先生で

「全然大丈夫なのよ!

ホルモン足りないだけだったら

薬で補うことができるし大丈夫!」

 

って明るく言い切ってくれて、

日本と診断は同じなのに、

「あ、いけるんだ」って安心したり(単純)。

 

不妊治療って、気持ちの持ちようが大事ですよね?

ストレスがダメっていうけど、

「この通院が何よりストレスです!!!」

って、日本でめっちゃ思ったもの。

 

さてさて、診療内容の詳細については

こちらの記事に書いております。

合わせてどうぞ。

yurikams.hatenablog.com