旅猫

Have some fun with your baby!

雨の日はおうちで粘土しよう!

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寒かったり雨が降ったりして、室内あそびが

どうしても多くなるこの時期、

おこさまと一緒に粘土あそび、いかがですか。

去年のクリスマス、1歳になった息子に、

粘土をプレゼントしました。

 

 

ちっとも知りませんでしたが、

粘土っていっぱいあるんですね~!

 

商品数が多いことはもちろん

原材料の種類が色々あるのにびっくり。

小麦粉で手作りすることもできるんですね。

 

さて、うちが選んだ粘土はというと・・

 

一歳児にぴったりの粘土

ボーネルンドオリジナル (BorneLund Original) かんてんネンドStudio 4色セット 白/赤/黄/青 (寒天粘土) NS001

ボーネルンドの寒天粘土、基本の4色セットです。

寒天でできています。

とても発色のいい

白・赤・黄・青色が入っています。

 

色の種類もねんどの量もさほど多くなく

写真に写っているものがすべて。

 

でもそれがいいかな、と。

1歳児がはじめて触れるもの、と考えると、

色(選択肢)が多すぎると

どうしていいかわからなくなる気がして。

 

それから、べたべたしないこと。

赤ちゃんって、ご飯粒がねちゃねちゃと

手にひっついただけで

「うえぇぇーーん!」

って、なったりします。

なので、扱いやすさも大事。

 

変なにおいがしないのも大事。

 

そういえば、昔の定番の粘土は

手が油っぽくべたべたになって、

変なにおいがしたもんですよねぇ。

 

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一緒に朝ごはんを作っています。

母が目玉焼きとプチトマトを作って、

・・息子が作っているものは、なんでしょうか。

 たぶん、主食にあたるものだと思われます。

 

あそんでみました

扱いやすい

べたべたしないので、手にはもちろん机にもくっつきません。

そのため粘土用のボードがいらず、お手軽です。

 

ちょっと固い

出してすぐはちょっと固いです。

冬で寒いからというのも関係がありそうです。

すこしにぎにぎして柔らかくしてからの方が

赤ちゃんの力でも色々成型しやすいです。

固い状態でも、楽しそうに触ってはいますが。

 

色を混ぜやすい

粘土と粘土を合わせてこねると

簡単に新しい色が作れます。

プチトマトの緑のヘタは青と黄色を混ぜて作りました。

想像力と創作意欲が刺激されます。

こどもより母が盛り上がっております。

 

買い足す楽しみ

色を混ぜたりしていると、

だんだん減ってくるのもあるし

そもそも粘土になれてくると

基本の量では少し物足りなくなるのでは

と思いますが、各色の単体販売があるので

必要に応じて増やしていけそうです。

 

心配ごと

粘土あそびは、赤ちゃんが口に入れて

しまわないかということが心配ですよね。

この粘土を選んだのも、

そもそも寒天という食材からできている

安心感が大きかったです。

 

しかし、実際口にしてみたところ、

かなり苦い嫌な味がしました

 

赤ちゃんが直感的に口から吐き出すように

できているんですね。ほっとしました。

息子は一度口に入れたあと、

必死に唾を吐いていました。ははは。

 

赤ちゃんも楽しめる

1歳児は好奇心が爆発していますよね。

なんでもかんでも触ってみたい。

だから、粘土との出会いの時期にぴったりだと思います。

 

2歳以降、手先がどんどん器用になるにつれ

自分の表現したい物を作っていける創造期に入ります。

 

1歳はそれまでの助走期間?だと思うんです。

粘土と出会い親しむ時期、ですね。

いっしょに楽しみたいと思います。