旅猫

Have some fun with your baby!

『がたんごとんがたんごとん』安西水丸

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臨場感たっぷりに読んであげたい、

乗り物大好きボーイたちの入口絵本。 

がたんごとんがたんごとん

作・安西水丸 (福音館書店)

 

内容

からっぽの貨物列車(石炭積んでるから汽車?)が、

がたんごとんとすすんでいくと、

大きな哺乳瓶が「のせてくださーい!」。

哺乳瓶をのせた後も、次々にお客様をのせて

列車がすすむ先は、女の子の食卓。

そして「しゅうてんでーす!」。

みんな降りたね「さようなら」。

 

 

母の感想

もくもくと働く汽車のまじめな感じと、

楽し気な乗客たちの表情がかわいいんだなぁ。

 

乗客たちは、赤ちゃんに親しみのある

ミルクやバナナやりんご、スプーンにコップなど。

がたんごとんのリズムとシンプルな繰り返しが心地よくて

赤ちゃんが最初に出会う一冊にぴったりだと思う。

男の子ならとくに。

 

こどもの反応

3ヵ月頃から読んではいたけど、

1歳になる頃、急にハマった一冊。

とにかく繰り返しが嬉しい様子。

電車がすきというのもあるかもしれない。

 

「のせてくださーい」というと、

「はーい」などと返事してくれることも。

文中に返事は出てこないのに、

ちゃんと内容を理解してるんだなぁ。

 

がたん ごとん がたん ごとん (福音館 あかちゃんの絵本)

がたん ごとん がたん ごとん (福音館 あかちゃんの絵本)

 

 

夏バージョンもあります。

がたんごとんファンのお子様にはこちらも。

がたんごとん がたんごとん ざぶんざぶん (福音館あかちゃんの絵本)

がたんごとん がたんごとん ざぶんざぶん (福音館あかちゃんの絵本)