旅猫

Have some fun with your baby!

【冬のおでかけ】六甲山スノーパークで赤ちゃんと雪遊び

f:id:yurikams:20180129162129j:plain

毎日さむいですね。

あーさむいさむいさむい。

 

でもどうせなら、さむーい冬、だからこそ

できる遊びを赤ちゃんにも経験させてあげたい!

 

 

雪遊びもその一つですよね。

でも、大阪にはあんまり雪降らないし、

赤ちゃん連れて遠路雪山にいくのは

ハードルが高い。。

 

ということで、

近場の人工スキー場「六甲山スノーパーク」に雪遊びに行ってきました。

 

こちら、関西からのアクセスがいいんです。

スノータイヤじゃなくても行けるのがいいですね。

大阪から1時間ほどのドライブで到着しました。

 

f:id:yurikams:20180129160431j:plain

12月1日に行きましたが、山の上はしっかり寒かったです。

防寒は完璧にしてくださいませ。

 

f:id:yurikams:20180129160748j:plain

スノーボーダーやスキーヤーで賑わうゲレンデを横目に

子供用の雪遊びゲレンデ「スノーランド」に向かいます。

 

レンタルしたソリは、奥に見える建物で受け取りました。

レンタル品などは全て入場ゲートでお金を支払う仕組みです。

ご利用されたい方はお忘れなく。

f:id:yurikams:20180129161425j:plain

ゲレンデ以外に雪はないので移動はスムーズ。

湖面がキラキラ光ってます。

 

f:id:yurikams:20180129161641j:plain

おお。がんばって雪を噴き出してる!

 

f:id:yurikams:20180129161807j:plain

まだだーれもいません。

実はこの日はスノーランドのオープン日。

今シーズンの一番乗りをゲット。

 

 

持参した砂遊びセットで雪遊び。

人口の雪というのはちょっとみぞれっぽい

こまかい氷のような感触でした。

本物の雪よりぐんぐん手がかじかみます。

 

f:id:yurikams:20180129162202j:plain

ソリ遊びも盛り上がりました。

パパかママと一緒に滑るので、(重量により)結構なスピードです。

子供を抱いてそりを引きながら、ずぼずぼ沈む雪の上を歩いて上まで上がるのは結構重労働なので、パパママは歩きやすいスノーシューズがベターです。

 

f:id:yurikams:20180129162228j:plain

スノーランドはそり用と雪遊び用の二面からなっています。

雪遊び用のところへ移動して雪だるまづくり。

(この雪だるまメーカーは無料で使用可能)

これまた結構なハードワークです。なんせ雪が固い!

 

ランチ

今回は併設のレストラン「アルペンローゼ」でいただきました。

広くて、子供用の椅子があるので便利。

 

ビーフシチューが美味しかったです。

でもセットのパンはちょっと残念だったかなぁ。

お子様メニューもいくつかありました。

全体的にお値段は高めです。スキー場価格。

 

お子様連れだとお弁当を持っていって、

こちらのレストランで食べるのがいいかも。

飲み物や軽食などちょっとしたものを

買い足すこともできるし。

 

授乳室

駐車場と、スノーランドのロッカーの奥にあります。

簡易ですが、あるのとないのでは大違い。

助かりました。

 

注意したいこと

しもやけに注意が必要。

あかちゃんの皮膚はとっても薄いので、

割とすぐに赤く腫れてしまいます。

手袋を嫌がる赤ちゃんが多いと思いますが、

なるべくこまめにつけてあげたり

あっためてあげたりするのがいいと思います。

 

赤ちゃんの雪遊びスタイル

防水のつなぎの厚手の服

    +

 長靴(靴下は二重)

    +

  手袋&帽子

 

パパママは靴さえしっかりしていれば、

あったかくて動きやすい恰好でオッケー。

 

赤ちゃんの反応

寒いし眩しいし、手は腫れてかゆいし

っていう散々な状態にもかかわらず

赤ちゃん自身とっても楽しんでいました。

一歳では早いかな?とも思いましたが、

連れて行ってあげられてよかったです。

 

雪国へ旅行することに比べれば本当にお手軽なので、

寒い冬のおでかけにおすすめです。

 

www.rokkosan.com